AI StartkitAIワークショップ

Executive Workshop

AIワークショップ経営者・幹部・リーダーの方が、まず体感する3時間

AIがここまでできるのかを、御社の仕事で目にしていただく3時間です。
手間のかかる仕事をひとつ、AIが最後までやる形にして、動く状態で持ち帰ります。

こんな企業に

  • 01

    AIを導入したいが、
    何から始めればいいか分からない

  • 02

    研修の前に、まず自社で
    使えるかを体感したい

  • 03

    難しい話ではなく、
    実物で確かめたい

この3時間で目指すこと

「AIはここまでできるのか」が、自分の仕事で分かる

話で聞くのと、自分の会社の仕事で実際に動くのを見るのとでは、印象がまったく違います。

手間のかかる業務がひとつ、実際に動く

御社の本物の業務を選んで、AIが最後までやる形をその場で作ります。

社員に使わせるなら、どこから始めるかが決まる

自社のどこにAIを使えるかを洗い出し、誰のどの仕事から広げるかを決めて終わります。

当日やること

お申し込みのあと、事前アンケートで手間のかかっている業務をうかがい、AIエージェントのアカウント発行をご案内します。当日までに済ませていただくので、3時間を中身に使えます。

当日やること。業務をひとつ選ぶ、AIが最後までやる形にする、次に使う業務を決める。
  1. 01

    AIの基礎と、危ない使い方を知る

    何が得意で何が苦手か。平気で間違えること。会社で使うときに気をつけることをお伝えします。

  2. 02

    エージェントを使える状態にして、安全な設定にする

    事前に発行したアカウントの設定を確かめ、入力を学習に使わせない状態にします。

  3. 03

    データの管理方法を決める

    どのデータをどこに置き、何を渡してよいか。渡す前に何を伏せるかまで決めます。

  4. 04

    業務を分解して、AIに任せるところを決める

    手間のかかっている仕事を細かい手順に分け、どこを任せられるかを見つけます。ほかに使える業務も一覧にします。

  5. 05

    エージェントで実際につくる

    渡す資料を整え、AIが最後までやる形をその場でつくります。問い合わせ返信、議事録の要約、見積の下書きなど。

その日に「残る」もの

AIが最後までやる仕組み

御社の実業務で作るので、翌日からそのまま使えます。

業務を分解した結果

次にどの業務をAIに任せられるかの一覧です。

安全に使うための設定

学習に使わせない設定と、入れていい情報の線引きです。

進め方のご提案(後日)

分解した業務のどれから手をつけるとよいかを、まとめてお送りします。

※社員が自分で作れるようになる次の段階は、「AI活用実践プログラム」でご提案します。

ゴールは、AIの使い方を覚えることではありません

その日に業務がひとつ動いて、次の始めどころが決まっている。そこまでが3時間です。 操作の説明より、次の3つをお持ち帰りいただくことを大事にしています。

  • 01

    相談相手で
    終わらせない

    意見を聞くだけの使い方をやめて、仕事そのものを任せます。相談しているだけでは、作業の時間は減りません。

  • 02

    完璧ではなく、
    完成を目指す

    全部を自動にしなくて構いません。8割動いて、残りを人が見る形で十分です。100点を狙うと、いつまでも動くものができません。

  • 03

    自分で抱えず、
    人に引き継げる形にする

    AIで速くなると、その人に仕事が集まります。だから最初から、ほかの人が動かせる形にしておきます。

セキュリティも安心

入力を学習に使わない設定(Team/Business)で実施します。 御社のAI入力ルールも一緒に整理します。

概要

時間
3〜4時間(内容に合わせて調整します)
料金
1名 50,000円(税別)
対象
経営者・幹部・リーダーの方(現場の推進役の方の同席も歓迎です)
形式
オンライン/対面
事前のご準備
事前アンケートへのご回答と、AIエージェントのアカウント発行(当日までにお願いします。手順はご案内します)

実物を、一緒に作りましょう

迷っている場合は、無料診断で「ワークショップが必要かどうか」から一緒に整理できます。