AI StartkitAI活用実践プログラム

Training Program

AI活用実践プログラム社員が、自分の仕事をひとつ、AIで作り変える。

このプログラムでは、全6回(各2時間)を通して受講者が自分の実業務を1つ選び、 AIにさわるところから、動く仕組みづくり・手順書までを自分の手で進めます。 終わるころには、自分の業務がひとつ、実際にAIで回るようになっています。

こんな企業に

  • 01

    研修を受けさせても、
    現場で使われるようにならない

  • 02

    一部のAIが得意な社員しか
    使っておらず、全体に広がらない

  • 03

    「便利そう」で止まっていて、
    自社の業務に落とし込めていない

全6回の流れ(各2時間・計12時間)

  1. 01

    AIを知って、自分の仕事でさわる

    得意と苦手、間違い方、安全な使い方を知り、自分の仕事でさわります。

  2. 02

    どの仕事を、どこまで任せるか決める

    仕事を細かい手順に分けて、任せる範囲に線を引き、資料を集めます。

  3. 03

    全員で同じものを、ひとつつくる

    例えば議事録から、決定事項・担当・期限の表をつくります。

  4. 04

    同じ作り方で、自分の業務のものをつくる

    前回覚えたやり方で、自分の仕事のものを動くまでつくります。

  5. 05

    自分がいなくても、動く形にする

    手順書を交換して実際に動かし、動かなかった場所を直します。

  6. 06

    2つ目の仕組みを、自分だけでつくる

    講師は教えずに見守るので、1人で作れるようになったかが分かります。

※実施形式は選べます:隔週2時間×6回(推奨・約3ヶ月)/半日×4回/2日間集中。内容は事前ヒアリングで業種・部署に合わせて調整します。

研修で「残る」もの

動く仕組み

受講者が自分の実業務でつくった、実際に動くものです。

人に渡せる手順書

本人以外でも動かせる形で残ります。属人化を防ぎます。

報告書(講師から会社へ)

全員の変化と、まだ1人でできていないことを見た記録をまとめて納品します。

利用ルール素案+普及のご提案

研修での観察をもとに、講師がまとめて経営層にお渡しします。

なぜ「受けただけ」で終わらないのか

よくあるAI研修は、汎用のサンプルでプロンプトの書き方を練習するので、翌日の自分の仕事に繋がりません。 この研修は、演習の素材が御社の実業務そのものです。 ゴールを「自分の業務がひとつ、試験運用できる状態」と決めてあるので、終わったあとは受講者が同じやり方で次の業務に進めます。

よくあるご不安

  • Q1

    入力した情報は漏れませんか?

    法人プラン(入力を学習に使わない設定)を前提に実施します。利用ルールの素案は、研修での観察をもとに講師がまとめてお渡しします。

  • Q2

    PCが苦手な社員でも大丈夫?

    リテラシーに合わせて進行し、講師が巡回してその場で解決します。少人数制です。

  • Q3

    忙しくて時間が取れない

    演習は御社の実業務そのものなので「研修のための時間」になりません。隔週2時間など両立できる形式を選べます。

料金

料金
1人あたり 200,000円(税別)
助成金
人材開発支援助成金の対象になる場合があります。会社ごとに確認してご案内します
開催人数
3名〜15名/クラス(最低3名)
形式
オンライン中心(対面可)
研修後の定着
「AI顧問」(月額)でご支援します

業務がひとつ動くまで、
一緒に作りましょう

迷っている場合は、無料診断で「研修が必要かどうか」から一緒に整理できます。